【美術展レビュー8】肉と魂//動く妖怪展

こんばんは、妖子です。


昨年の夏から、訪れた展示会のレポートをすっかりサボっていたため、


自分のために、まとめて投稿します。


ずっとPCのデスクトップに写真フォルダがあって、気になり続けて、約1年。


やっと整理はできるが、1年前の記憶は遥か彼方・・・ホットなうちに記事にする大切さを痛感。



肉と塊


2024年11月に発売されたゲーム「野狗子: Slitterhead」のアート展示と、髙橋美貴氏の「肉と魂」の同時開催。


下の写真は、野狗子に出てくるクリーチャー達。


繊細で、不気味で、ダークな世界観のキャラクターは大好物。







動き出す妖怪展 TOKYO


子供から大人まで楽しめる展示会、というより、体験型アトラクション。


途中に出てくる妖怪の人形達は、人間よりも大きく、子供達にはちょっと怖いかも。


と思っていたら、人形を見ないで進めるように、裏道(?)の配慮があり、キッズも楽しそうでした。


部屋全体がスクリーンの大広間に、360度映し出される妖怪の世界は、
クリアな音響と、綺麗な画質で大迫力でした。


まさに、座ったり、歩いたり、自由に動いて楽しむソアリン。


画面酔いしやすい私は、ちょっと苦手でしたが、また機会があれば、おすすめしたい展示会です。