【美術展レビュー9】生誕100年 森英恵//サンリオ展

こんばんは、妖子です。


サボっていたレポート投稿の第二弾。


2026年の夏以降、行きたい展示会が5つほどあり、ここで一度整理しないと、二度と投稿しないかもしれない!と思い、重い腰をあげました。


ある程度、手間はかかりますが、こうして、まとめておくと、未来の私が助かるのです。


『あぁ、こんな展示会行ったなぁ』
『これがきっかけで、あの映画見たんだようなぁ』


と、物思いにふけるのが好きなのです。


ダークな展示会が好きな私ですが、今回のレポートは、キラキラワクワクです!!



生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ


デザイナーとしてだけでなく、多方面において、多くの功績を残した森英恵。


『豪華絢爛』の言葉がふさわしすぎるアートの世界でした。


ただ、私の感性では、『絶妙なダサさ』を感じたことは、正直に記しておきます。


ド素人の感想であり、『お前に何がわかる』と言われれば、その通りなので、反論の余地はないのですが、


何を感じるかは、人それぞれであり、アートの世界では、賛否こそが大事だと思っている!!













サンリオ展 ニッポンのカワイイ文化60年史


森英恵の展示会とハシゴ。


『ついでに』と訪れたのに、破壊力が凄まじかった・・・。


キャラクター達には、必ず産みの親がおり、生まれた瞬間のデザイン画が存在する。


キキララや、マロンクリーム、タキシードサムの原画が可愛すぎて、衝撃を受けた。







あぁ・・・・・・画像じゃ、全っっ然伝わらない。


キキララの色鉛筆のやさしさと、フワフワ感が衝撃的にかわいくて・・・


行かないとわからない、とは、まさにこのこと。


おかげ様で、サムのファンになってしまい、それ以来、ペックル(ニキ)と同じくらいの熱量で、見るように。


サンリオの当時のオフィスデザインにも、ここ数カ月で一番トキめいたし、


宮崎駿や、水森亜土とも、仕事をしていた時期があることを知って、ハートも脳みそも刺激された展示会でした。


『お土産爆買い必至か?!』と楽しみにしていたのに、魅力的なグッズはひとつもなく(売れてしまったのかも)、手ぶらで帰路につきました。


こんなに楽しめるとは思ってなかった。


日本各地を巡っていた展示会らしく、まだ、どこかでやっているのかと思ったが、どうやら東京が千秋楽だったようです。


素敵な時間をありがとう。